4/1からの道路交通法改正について★
皆様こんにちは!!
いつもボルボ・カー千葉中央のブログをご覧いただき、
誠にありがとうございます。
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが,
2026年4月1日から新ルールで改正道路交通法が施工されます。
ボルボに乗っているからこそ自転車にまつわる安全装備を
再確認していきます!
●自動車と自転車の側方通過ルールの強化●
まず今回の法改正の背景は、生活道路における交通事故のリスクが高いことです。
警察庁のデータによると、交通事故死者数全体の約半数が歩行中または自転車乗車中に発生しており、そのうち約半数が自宅から500m以内の身近な場所で発生しています。
また、生活道路における歩行者・自転車乗用中の死傷者数が占める割合は、
道路幅5.5m以上の道路の約1.8倍というデータもあります。

ボルボ車に搭載される自転車に関する安全装備
ステアリング衝突回避支援
走行中,衝突の危険が高まった際にドライバーのハンドル操作を補助し、
障害物や歩行者、自転車との接触を回避するための先進安全機能です。
サイクリスト検知機能付き自動ブレーキ
走行中,自転車に気づけず衝突リスクを検知すると自動で減速・停止を行い、
万が一の接触事故を未然に防ぎます。
車両前方をカメラとレーダーで常時監視し、
自転車の動きや人の動作パターンを認識します。

ブラインドスポットインフォメーションシステム(BLIS)
ドライバーの死角となる後側方の車両や自転車の存在を検知し、
安全な車線変更をサポートする先進安全機能です。
他車両や自転車が接近・並走している場合には、ドアミラーにオレンジ色のマークでドライバーに知らせます。さらに、その状態でウインカー操作を行うと、警告表示が点滅に変わりそれでも車線変更をしようとするとステアリングサポート
が介入しハンドルを戻してくれます。

ドア・オープニング・アラート(EX30に搭載)
駐車中や停車中に車のドアを開ける際、後方や側方から接近する自転車や車両との衝突リスクを警告する安全機能です。
車両側方や後方のセンサーが周囲を監視し、ドアを開ける動作を検知した際に、
接近する自転車や車両が一定距離以内にいる場合は、
ドアハンドル付近やインジケーターで視覚的・音声的に注意を促します。

ボルボの安全装備は「検知・警告・回避・自動制御」で
ヒューマンエラーのリスクを低減
今回の道路交通法改正は、人を優先する交通社会への転換を目的としていますが、
その考え方はボルボが長年掲げてきた安全思想と一致しており、
車の安全装備でヒューマンエラーを補いそして交通ルールを守り,
日本全体で守れるはずのかけがえのない命を守っていきましょう。